ボケ・ツッコミ 笑いについて。

(今回は私の独断と偏見ワールドが炸裂して支離滅裂になってるので、
そういうのがいやな人はPS.を読む程度がいいと思いますw)



世の中にはボケの人とツッコミの人とに結構分かれているものです。
芸人さんとか抜きにして日常でそういうのがあると思うんですね。
(たまに中性的なボケもツッコミもできる方がいらっしゃいますがw)

私なんかはかなりツッコミの度合いが高いです。
(ネットのボケっぷりでは考えられないでしょうがw)

私の周りにも結構ツッコミ気質の方はいます。
でもねぇ、見てるとちょっと違うんですよねぇ。
ツッコミと言うのを深く知ってないと言うんでしょうか。

私は、ツッコミと言うのはあくまでサポート役だと思ってるんですね。
ボケの人がまいたボケをツッコミが拾って、周りに見やすいようにしてあげる、
たとえて言うならそんな感じでしょうか。

でもねぇ、周りを見てると、「わしゃツッコミだからね」とか言う人がいるんですね。
私がそういう人を見ると、そういう人はツッコミとしての技量を疑いますw
ツッコミと言うのはサポート役で、自分がツッコミだということを
アピールするもんじゃないと思いますw

あと、よくいらっしゃるのが、なんにでもツッコもうとする人ねw正直必死すぎw
笑いと言うのを考えていく上で一番大事なものは空気を読むことだと思います。
その場の空気をきちんと読めないとツッコミとしてやっていけません。
ツッコムばかりが選択肢ではなく、ツッコまないというのも選択肢なんです。

あと、これは結構大事だと思うんですが、『ツッコミ』の後は必ず『フォロー』を入れる。
ツッコミばかりが走りすぎるとそれはただのボケ潰しですw
時にフォローを入れることにより一層ボケが際立ちます。
そこでフォローの意味で『例えツッコミ』をすればツッコミにも光が当たりますしねw

最後に、ツッコミをする場合は知識を深めておきましょう。
ボケもそうなんですが、的確なツッコミをするには
きちんとした知識を持っていないとダメですからね。

でも、あくまで主役はボケも含めた周りの方です。
ツッコミは目立ちすぎてはいけません。さりげないツッコミがちょうどいいのですw
いつも一歩下がった状態でツッコむチャンスを伺いましょうw

あと、笑いと言うのはゆとりがあっての笑いですからね。
笑いばかりに終始しすぎると面白いことはできませんよw

と言うことでこれからも私は、『通りすがりのツッコミ司会者』として、
ツッコミや司会に日々精進していきたいと思いますw

(夜中の3時なんでこんな事書いてますwゴールデンタイムではとても書けんw
あとで冷静になって何書いてんだろうと思うんだろうなぁ(゜▽、゜))

PS.6月上旬までには2005年上半期の出来事をまとめていきますよw
≪まとめるもの≫ 店長トリビュート2参戦記 第1回KUNOICHI参戦記
            どうでしょうカルト参戦記 ルナオフ2005春の陣参戦記
            レシーブ25参戦記 広島コミケ参戦記 その他豪華出来事

こんなもんか・・・・・多いなw
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  by kosacom | 2005-05-25 03:27 | 日誌

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